曇り日の街歩き その4最終回

”曇り日の街歩き”の最終回です。JRの高架下の細い道に入ると今時珍しい枕木を使った柵があり、高架のコンクリートとの対比が面白く感じられます。そして公園を経て日本一小さいのではないかと思われる東照宮へとやって来ました、境内ある3体の猿の像が印象的でした。街歩きはこれで終わりですが、勢いにのり船溜まりまで足を延ばしました、モノクロで撮った船溜まりはまた後日に。(11月21日撮影)


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この記事へのコメント

2016年12月10日 14:36
モノクロで撮られたお写真
自分の子供の頃を思い出させてくれます
2016年12月10日 14:58
日本一小さい東照宮!
ネタになりますね。
2016年12月10日 16:55
こんにちは

東照宮発祥の静岡
たくさんありますが
是より小さいものも
市内にはありますよ
2016年12月11日 13:16
ジュンさんへ
ありがとうございます。昔はモノクロフィルムを自家現像、プリントまでやっていましたが、今はデジタルの時代、PCさえあればいくら撮ってもただで暗室作業も必要無し、良い時代になりました。コメントに気持ち玉をお送り頂きありがとうございました。
2016年12月11日 13:26
イッシーさんへ
日本一小さいと思っていたのですが、もっと小さいのが有る様です。その謂れは家康公が東金方面に鷹狩に赴く際に宿泊した御殿がこの地に有り三代家光公の時代になると御殿は解体され、敷地は民間に払い下げられたそうですが、そこに日本一小さいと異名をとるこの東照宮が造られたそうです。コメントをお送り頂きありがとうございました。
2016年12月11日 13:30
無門さんへ
流石、家康公所縁の地だけあって静岡は東照宮の本場なんですね、もっと小さいのも有るという事も納得です。此方では余りに簡素な為に日本一小さいと異名をとっているそうです。コメントに気持ち玉をお送り頂きありがとうございました。

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