晩秋の川辺道

川の上流部へ向かい遊歩道を歩くとこの道には一本しかない楓の葉が綺麗に色づき、今まで気づかなかった事に不思議な感覚さえ覚えました。更に歩くと畑地には穂の開いたススキが陽を受け最後の輝きを放ち、山茶花の木の下の日溜りでは猫が微睡み、長閑さを感じさせてくれた晩秋の散歩道でした。(12月12日撮影) さて、今年も年末の野暮用が山の様に溜ま…
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