初冬の畑地を歩く

今の時期、畑地や農道を歩くと目にする物は茶色の光景ばかり、緑と言えるものは生命力の強い草のみです。こんな時には枯れた草原の中にうち捨てられた木材や倒れた杭などが何故か目に入り、調整池の葦の茶色が印象に残ります。(12月5日撮影)


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この記事へのコメント

2016年12月17日 11:13
調整池を覆っているのは葦ですか。
水辺の枯れ葦が、初冬の冷たい空気を
感じさせて、詫びた雰囲気が漂ってます。
廃材まであると、尚更ワビサビの世界ですね。
2016年12月17日 14:16
yasuhikoさんへ
ありがとうございます、恐らく葦かと思いますが、定かではありません。もうこの畑地周辺では緑はあまり見られず、茶色の世界になってしまいました。葦も枯れ色で、茶色の草むらには廃材が、一層侘しさを感じた散歩でした。コメントに気持ち玉をお送り頂きありがとうございました。
2016年12月17日 19:16
こんばんは。
枯れた感じの風景もなかなか良いものですね。
毎日日曜人さんのお写真を見ていてそんな風に感じます。
枯れ木も山の賑わいといいますもの(^^)。
2016年12月18日 13:14
ひぽたん。さんへ
ありがとうございます。もう緑豊かだった畑地も今はこんな感じです、散歩圏内の撮影場所も大分狭まってきました。枯れ木も山の・・・、ですかぁ~、団塊世代のパワーは未だ捨てたもんじゃありませんよ。コメントに気持ち玉をお送り頂きありがとうございました。

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