テーマ:旅行写真

イタリア旅行記 最終回 ローマを歩く その2 フォロ・ロマーノ周辺にて

”ローマを歩く”のつづきですが、今回で長らくお付き合い頂きました、イタリア旅行記を終了致します。拙い写真にお付き合い頂きありがとうございました。 さて、ローマの街を歩き歴史地区辺りまでやって来るとローマでは見慣れた風景が広がっています。コロッセオやフォロ・ロマーノなど有名な遺跡や建造物が集中し古代ローマの中心地であった事が想像されまし…
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イタリア旅行記 ローマを歩く その1

ローマで2日目、いよいよイタリア最後の日となりました。午後から空港へ向かうので午前中はフリータイム、時間はあまりありませんが、ローマ歴史地区のうち近場のフォロ・ロマーノ、コロッセオ周辺を歩く事にして出かけました。途中で見掛けた風景などを撮りながらの散歩です。先ずはその1から御覧下さい。 …
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イタリア旅行記 ヴァチカンにて

いよいよヴァチカン市国へとやって来ました。6年前は入れなかったのでそれも楽しみの一つでしたが、その混雑には食傷気味でしたが、ヴァチカン全てが芸術品と言った感じで、素晴しい宗教芸術を堪能しました。観光はサン・ピエトロ寺院とシスティーナ礼拝堂で、システィーナ礼拝堂では室内での撮影は全面禁止の為写真は有りません、さて、余りの混雑に疲れ観光が終…
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イタリア旅行記 ローマにてバチカンへ向かう

さて、旅もいよいよ終盤に近くなりローマに2連泊です。最初の日はバチカン観光、ミニバンにて(市内は大型バスが入れないので)バチカンに向かうのですが、その前にローマ歴史地区を観光し人の多さにうんざりです、この先バチカンが思いやられます。      コロッセオの前で      フォロ・ロマーノ遠望 …
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イタリア旅行記 ポンペイにて

ポンペイ:西暦97年の夏、ヴェスヴィオ火山の大噴火によりその火砕流と火山灰により一瞬のうちに埋もれてしまった町、長い間タイムカプセルの様な火山灰に守られてきた事で有名です。さて今回訪れて驚いたのは6年前には無かった撮影スポットにもなっている広場の大オブジェです、これにはイタリア人のセンスを疑わざるを得ません。更にはこれも6年前には無かっ…
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イタリア旅行記 アルベロベッロにて

さて、此処も6年前に訪れた所、変わらぬ風景ではありましたが、「トゥルッリ」と呼ばれるとんがり屋根が林立する市街の不思議な光景は何度見ても長閑さを感じます。 「トゥルッリ」について イタリア南部のプッリヤ州の町アルベロベッロにある「トゥルッリ」と呼ばれる伝統家屋群が1996年世界遺産に登録された。ここにはおよそ1500軒余りのトゥルッ…
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イタリア旅行記 マテーラにて その2

嘗ては貧困の象徴とまで言われ丘の上に建てられた公営住宅に全員移転を命じられ、廃墟となったマテーラですが、今は世界遺産に登録され、見直されつつあり、一部は店舗やホテルに改装され、徐々に再利用されつつある様です。
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イタリア旅行記 マテーラにて その1

このマテーラも6年前に来た所でもありますが、相変わらずの景観には改めて驚かされます。マテーラはカルスト台地に築かれた独特の洞窟住居群「サッシ」が有名で、世界遺産に認定されている。荒涼とした岩山の上に13世紀のカテドラルが聳え白灰色の岩に重なる様にして建つ住居群は圧巻である。(以上はガイドブックより抜粋) 先ずはその1からご覧下さい。 …
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イタリア旅行記 サレルノの朝

アマルフィーに近い海辺の町サレルノの海辺のホテルで朝を迎えましたが、サレルノはサンセットの方角にあり残念ながら日の出は内陸側、其れにもめげず早朝散歩にでかけました。朝のサレルノ風景、ご覧頂ければ幸いです。
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イタリア旅行記 ポジターノ・アマルフィー海岸・サレルノの夜景など

さて、ソレントから世界遺産の美しい海岸線を誇るアマルフィーへと向かいます。アマルフィーの道路は石灰岩の岸壁を削って作った狭い道路なので大型バスは通れず、途中で小さなミニバンに乗り換え世界遺産の海岸線を眺めながらドライブします。此処も6年前に一度来た所なんですが、その時は小雨降る最悪の天候でした。今回は晴れ時々曇りのまあまあの天候、海岸線…
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イタリア旅行記 ソレントにて

さて、最悪のカプリ島を後にしてイタリア本土へと向かいます、今度はナポリに戻るのではなくソレントに上陸、街は断崖絶壁の上なので、一気にエレベーターで昇ります。上からの眺めは絶景でした。
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イタリア旅行記 カプリ島にて

高速鉄道イタロにてフィレンツェからナポリに到着すると休む間もなくバスで港へどしゃ降りの荒天候のなか船で一路カプリ島へと向かいました。海は荒れ、船は猛烈に揺れて乗組員がポリ袋を配りはじめましたが、私は幸いにも不要で元気にカプリ島へ、殆どの方は青ざめた顔でゲンナリした様子でした。6年前にも訪れたのですが、その時は天候も素晴らしく、海は静か、…
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イタリア旅行記 フィレンツェにて 駅の風景

芸術の街フィレンツェでの観光も終わり、いよいよ南イタリアに向かいます。フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅からイタロ(高速鉄道)で一路ナポリへと向かいます。そのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅での風景をスナップしたので御覧下さい。      朝食をゲット      こ…
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イタリア旅行記 フィレンツェにて ウフィツィ美術館

ウフィツィ美術館とは イタリアのフィレンツェにあるイタリアルネサンス絵画で有名な美術館である。1591年より部分的に公開されており、近代式の美術館としてヨーロッパ最古のものの一つである。またイタリア国内の美術館としては収蔵品の質、量ともに最大のものである。1982年に世界遺産フィレンツェ歴史地区の一部として認定されている。 メディチ…
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イタリア旅行記 ウフィツィ美術館へ向かう途中で

さて、いよいよドゥオーモ広場からルネサンス期の絵画芸術の最高傑作を集めたと言われているウフィツィ美術館へと向かいます。この美術館にはあの有名なボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」などが有り見るのが楽しみでした。取り敢えずは途中のシニョーリーア広場で見掛けた風景などを御覧下さい。      ストロッツィ宮殿前で …
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イタリア旅行記 フィレンツェにてドゥオーモ広場とその周辺

ドゥオーモのあるドゥオーモ広場周辺はルネッサンス期の建物が立ち並び華やかさを感じさせます。その中でもやはりドゥオーモはその美しさと迫力で群を抜く存在です。      ドゥオーモ:その美しさに圧倒される      路上で絵を売る人
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イタリア旅行記 フィレンツェにてドゥオーモへ向かう中で

さて、ミケランジェロ広場を後にして、いよいよ街中へ、昼食の後、ドゥオーモ、ウフイッツ美術館などを目指し街中を歩きます。美しい街並みはどれも被写体!、撮りまくってしまいました。      エコな車?      警察官もカッコいい      ドゥオーモに到着 …
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イタリア旅行記 フィレンツェにてミケランジェロ広場から

ピサの観光も終わり、 バスで100kmの道のりをバスで再び移動、中心地より離れた所に有るミケランジェロ広場へとやってきました。ここは広場とは言っても高台にあり中心街を一望の下に見渡せます。      ドゥオーモを望む      ヴェッキオ橋を望む      こんな車が …
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フィレンツェからピサへ

水の都、ヴェネツィアを後にして270kmの距離をバスで移動、フィレンツェへと向かいました。フィレンツェに着いたのはもう夕方です。翌朝、ホテルを出て100kmの道のりをバスでピサへと向かいます。 ピサと言えば斜塔が有名ですが、本体はドゥオーモで斜塔はそれに付属する鐘楼です、大変な混雑の中、鐘楼に近づくと思いの他巨大でかつ傾斜の多きさに驚…
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イタリア旅行記 ヴェネツィアにて 朝のサン・マルコ広場から

翌日の朝、最初の観光はサン・マルコ寺院のあるサン・マルコ広場でした。朝から多くの人々が繰り出し、人気の程が分かります、以前、この広場が大潮の時、冠水してしまった事がニュースで報じられた事がありましたが、此処、ヴェネツィアも温暖化の影響を最も受ける都市の一つです。      ド…
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イタリア旅行記 ヴェネツィアにて 朝の運河風景

同じ様な写真が続いてしまいますが、ご容赦下さい。さて、朝の運河は観光用のゴンドラは殆ど見掛けず、ホテル用の資材などを運ぶ船が行き交い、ヴェネツィアの生活を感じさせる風景を見る事が出来ました。また人々の移動はゴンドラなどでは無くエンジンを付けた水上タクシーが利用されている様です。 …
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イタリア旅行記 ヴェネツィアにて 夜景を撮る

今回の旅行ではヴェネツィア本島に宿泊した為、夜の風景を見る事が出来た事は良い経験でしたが、写真の方は腕のせいでいまいちの仕上がりです。      リアルト橋 手前の杭が邪魔ですが、この場所しか無かったもので      サン・マルコ広場 …
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イタリア旅行記 ヴェネツィアにて ため息橋を眺める

午後、ヴェネツィア本島に上陸し最初に見たのが写真3枚目のドゥカーレ宮殿(左側)と牢獄(右側)を結んでいるため息橋です、更に進むと運河沿いの建物や行き交うゴンドラなど、如何にもヴェネツィアという風景に目を奪われるばかりでした。 ため息橋:16世紀に掛けられたヴェネツィアの橋の一つで、ドゥカーレ宮殿の尋問室と牢獄を結んでいる。ため息橋から…
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イタリア旅行記 ヴェネツィアへ

ミラノでの観光と昼食も終わり、いよいよヴェネツィアへ約280kmの距離をバスで移動し港へ到着、まずはヴェネツィア本島へ向かう船から眺めた風景を御覧下さい。
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